Golden Glacier
静かな光が、あなたに届くまで

静かな信号が、あなたに届く

長崎の坂の途中にある小さなカフェ。一杯のコーヒーが、ゆっくりと、確かに、あなたのところまで届きます。

メニュー

047°

ハンドドリップコーヒー

その日の豆の状態を見ながら、一杯ずつ丁寧に抽出します。豆はエチオピア・イルガチェフェまたはコロンビア・ウイラ産を中心に、季節ごとに少量仕入れ。ホットのみの提供です。

¥750
094°

エスプレッソ

La Marzocco Linea Miniを使用。コロンビアとエチオピアの2種を合わせたブレンドで、甘みと酸味のバランスを重視した一杯です。

¥600
141°

カフェラテ

長崎県内の酪農家から届く低温殺菌牛乳を使用。スチームは65度を目安に、きめ細かいフォームに仕上げます。

¥850
188°

秋のほうじ茶ラテ

九州産のほうじ茶を濃く煮出し、低温殺菌牛乳と合わせた季節限定の一杯。甘さは控えめで、香ばしさが前に出ます。10月末までの提供予定です。

¥900
235°

本日のスコーン

毎朝、坂本が店内で焼きます。フランス産発酵バターと九州産の薄力粉・強力粉(7:3配合)を使用。プレーン・チーズ・季節のフルーツのいずれかで、売り切れ次第終了です。

¥380
282°

コーヒーゼリーセット

前日に仕込んだハンドドリップのコーヒーゼリーに、無糖の生クリームを添えます。砂糖は一切加えず、コーヒーの苦みをそのまま残した仕上がりです。

¥680
商品一覧
届ける
一杯のコーヒーが、カウンターからあなたの手に渡るまでの時間を、丁寧に保っています。
静かに
BGMはありません。光と、外の坂道の音と、コーヒーの香りだけが、この店の信号です。
返す
ご予約のメッセージには、坂本本人が1営業日以内に返信します。
絞る
メニューは少なく保っています。選択肢が少ないほど、一つひとつに集中できるからです。
続ける
2018年から変わらない速度で、水曜から日曜、同じ場所に灯りをつけています。

次の土曜日、ここで一杯どうぞ

予約優先ですが、空きがあれば飛び込みも歓迎しています。まずはお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ
お知らせ

お知らせ

2026-08-31

秋にほうじ茶ラテが合う理由と、作り方の基本

毎年9月になると、Golden Glacierでは秋のほうじ茶ラテを始めます。コーヒーではなくお茶をベースにしたこの一杯が、なぜ秋に合うのか。少し考えてみると、理由がいくつか見えてきます。

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2026-08-15

ハンドドリップの抽出で変わる5つのこと

ハンドドリップは、変数が多い抽出方法です。湯温を1度変えるだけで、同じ豆でも味の印象が変わります。Golden Glacierでは毎日その調整を繰り返していますが、家でコーヒーを淹れる方にも知っておいてほしいことがいくつかあります。

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2026-07-28

スペシャルティコーヒーの豆、鮮度はどれくらい大切か

コーヒー豆は、焙煎した瞬間から変化し続けます。「新鮮な豆ほどおいしい」とよく言われますが、焙煎直後が最良というわけでもありません。Golden Glacierでは焙煎日から10日以内の豆を使っていますが、その理由を少し詳しく説明します。

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14年
抽出・焙煎経験年数
6
ドリンクの種類
5日
週の営業日数
商品一覧

Golden Glacierが大切にしていること

豆の選定から始まる一杯

エチオピア・イルガチェフェと、コロンビア・ウイラ産の豆を中心に、季節ごとに少量ずつ仕入れています。焙煎は長崎市内の小さな焙煎所に委託し、焙煎日から10日以内のものだけを使います。

手挽きと温度管理

ハンドグラインダーで一杯分ずつ挽き、湯温は92〜94度に保ちます。抽出時間は豆の状態によって毎回微調整しており、同じ豆でも季節によって少し変わります。

静かな空間設計

BGMはありません。窓から入る光と、外の坂道の音だけです。読書でも、仕事でも、ただ座っているだけでも、どうぞ。

代表

当店について

代表, 創業 2018

坂本 浩

坂本 浩は長崎県出身。福岡市内のスペシャルティコーヒー専門店で8年間勤務したのち、2018年に長崎市へ戻り、Golden Glacierを一人で開業した。豆の選定から焙煎所との調整、抽出、接客、スコーンの仕込みまで、すべてを自分の手で行う。休日は長崎の港周辺を歩くことが多く、「坂と海と光の組み合わせが、この街の特別なところだ」と話す。コーヒーに対する姿勢は一貫して「急がない」こと。施術歴ならぬ焙煎・抽出歴は通算14年になる。